2006年01月05日

小さくとも山女の美しさに魅了された

写真を整理するたび・・・
釣りいきてぇ~と思う。

Posted by c-bird at 00:43

2006年01月01日

あけおめ!

今年は、良型の山女を釣りたいでっす!


Posted by c-bird at 00:19

2005年10月11日

敵も使いよう(フライフィッシャー)

少し釣りの話でも・・・・

アユというのは、石についているコケをはむ。つまりコケが餌なのだ。
しかし、アユの稚魚は、小さな水生昆虫などを捕食する。
それでアユの稚魚が放流された川には、数ヶ月毛ばり禁止となる。
つまり良い時期フライフィッシャーはその川から締め出しを食らうのだ。
実際毛ばりでアユの稚魚は釣れてしまう。私も試しに釣った事がある。
しかし、フライフィッシャーを締め出すほど稚魚には影響がないのだ。
それにも関わらず、ただ毛ばりは駄目だという説得力のない理屈だ。

ところがある時その川に大量に鵜が来るようになった。
鵜たちにとっては人の入らない川で餌となるアユの稚魚を食い放題で絶好の餌場なのだ。
少し前ニュースなどでも取り上げていた川にボラが大量発生した報道も記憶に新しい。
そのボラを狙って何処ともなく鵜が集まってボラを食いまくっていたのを覚えているだろう。
アユの稚魚を放流してフライフィッシャーを締め出した川もそれと同じ状況になった。

それで、漁協は考えたのだ・・・
このまま折角放流したアユを鵜に全部食い荒らされてしまう。大損害だ。
ならばと今までフライフィッシャーを締め出しにしていた禁漁区で毛ばりを使用する
事を許可したのだ。そのお陰で鵜は激減してアユの稚魚は食われずに済んだのだ。
つまり人が始終その川に出入りするので鵜は放縦に出来ないのだ。
確かに稚魚は毛ばりに掛かるがアユそのものを駆逐するほど釣れるものではない。
それにフライフィッシャーマンの狙いはアユではなくヤマメやイワナなのだ。
漁協は、そのお陰で鵜からアユを守ることが出来た。そして私達フライフィッシャーも
今まで釣ることの出来なかった禁漁区を開放してもらう事により心置きなくフライフィッシング
を楽しむ事が出来るようになった。
物事は何かの拍子にころっと変る事があるものだ。

Posted by c-bird at 21:15

2005年05月27日

北海道のイトウはデッカイドウ!

知人より送って来た北海道で釣ったイトウの最新画像です。
勿論フライで釣った魚です。
体長80cmの大物。見事です。北海道はでっかいどう!

Posted by c-bird at 00:02

2005年05月26日

フライ(擬餌)は鳥の羽は必需品

上の画像がコックハックルと言ってオス鳥の羽です。因みにメスの鳥はヘンハックルと言います。
この鳥はこのハックルのためだけに飼育されている鳥です。

一枚目の画像ですが鳥の頭は左になります。(頭は付いてませんよ)頭のちょっと下から首から
背中に掛けての部分です。
特にドライフライにはこのコックハックルはなくてはならないマテリアルです。
しかし良質のヘンハックルでもドライフライに使えます。むしろ柔らかくて良いと思います。
良質のハックルの条件としてファイバーの長さが揃っている事。

3枚目の画像ですが、実はあまり良くない部位の羽を抜いた1本です。と言っても先の揃っている
部分で十分ハックルとして利用できます。
本当は上から下まで髭のような羽の1本1本が同じ長さである事が良いハックルです。
4枚目の画像のようにフライをタイイング(巻く)ときにこのように円を描くように巻きます。
ですのでファイバーの長さが均一なハックルが必要になります。軽いフライの浮力にも重要です。
コックハックルはフライに欠かせない羽です。これがないとドライフライは殆ど巻けません。
フライを巻いてフライフィッシングへ行こう!

Posted by c-bird at 00:04
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