2006年09月15日

Mixi(ミクシー)

最近急成長だそうだ。株価がうなぎのぼり。
当初Mixiってなんだべ?と思っておりました。
誰でも新規に会員になれると思い、登録でもしてみようかと
思ったが、新規登録がMixiのサイトの何処を見ても見当たらない。
へんだな?と思っていた。最近ある人から「Mixiに参加しませんか?」
と誘いがあった。それで私は、「あれは新規に登録できないようですね」
話したところ、確かに新規に会員にはなれないそうだ。ようは紹介の紹介で
どんどん輪が広がるそうだ。だから既に会員になっている人からの
紹介がないとMixiの会員にはなれないシステムなのだ。最初は会社での
コミュニティがきっかけのようだ。

結局、私はMixiの会員登録はしなかった。
会員制といっても何処がどうと言うこともない。きっかけは知らない人の
集まりである。
信頼の置ける人を紹介してどんどん輪が広がるようだが、だからと個人情報を
そこで書き込んでしまう危険性はウェブ上で行う行為と何処が違うのか・・・。
同じであると考えた方が適当で、会員制といえども安心して個人情報を
書き込むことはやめた方が良いだろう。まぁ、今更そんな事もないだろうと
思っていると、結構そうでもないようだ・・・。

結局の所、会員制である事とと安全であることは違う。
小さなコミュニティであるだけでそのあたりはそれなりに注意しないといけない。
結局のところ、殆ど実際にしらない人の集まりなのだ。
むしろなまじ安心感から顔写真を載せていると後々ネットストーカーやその
手の犯罪に巻き込まれる危険性は大である。
主婦や学生が多いとの事だが、これから色々問題が起きないか危惧する。

あまりに簡単に誰でも作れてしまう、というか実際作る作業のない
手軽なBLOGなどは、ネットユーザーをどんどん加速させ、にわか「ウェブマスター」が
ネチケットも身につけないまま増殖しているような気がしてならない。
面倒なことを避ける人たちは、結局ルールも何もかも面倒なことだと安易に考え
てしまいやしないかと私は危惧するのだ。と言ってもそれは加速するんだろうなぁ。

Posted by c-bird at 22:13

2006年09月04日

データ復活/完全削除3

なんてソフトを購入した。これも個人情報に絡んでの事なのだが・・・。
以前より導入しようかとずっと思っていたが今までPCの譲渡をすること
がなかったのだが今回譲渡するにあたりこのソフトを購入した。

色々ネットで調べたところ、この手のソフトも沢山あったが、このソフトの説明と
価格でこれに決めたのだった。それとパッケージ版より安いダウンロード版が
あった事もあり、決めたのだ。しかし、導入するにあたり少し気になる点が
あったのでメーカーに質問した。気になる点というのは・・・
「ドライブ完全抹消機能」について、下記説明のとおりだと・・・

パソコンを譲渡したり破棄するとき、気のなるのが
情報漏洩です。リカバリディスクでハードディスクを初期化
しただけでは、復活可能なファイルがたくさん残ってしまう可能性
があります。そこで、リカバリ前に、まずドライブを丸ごと完全
抹消しましょう。これでもう安心。

ドライブ完全抹消専用CD-ROM付です。
CD起動で、OSの入ったドライブも抹消可能です。

この説明にある「ドライブ完全抹消専用CD-ROM付です。」と言うくだり。
で、私はダウンロード版では当然CD-ROMは存在しないので
ダウンロード版を購入した場合は、この機能は利用できないのか?
それともCD-R/Wなどに焼き付けて使用できるようになっているのか?
購入前にメーカにその事を質問したのだ。
しばらくして、その回答が返ってきた。
--------------------------------------------------------
ハードディスクを丸ごと削除する際には、
PC起動後、「スタート」→プログラム→本製品→「ハードディスク丸ごと
削除するディスク作成」から行う形となります
-------------------------------------------------------
と言う趣旨の回答だ。
私の質問に対する回答がこうなので論理的に解釈してもCD-R/Wのメディア
でそのディスクは作成可能と解釈できる。

それで、私はダウンロード版を購入したのだが・・・
ところが、そのソフトのヘルプを参照したところ、どうもFDDでのディスクの作成
が可能のようだ。
最近のPCにやFDDは付いていない物が多い。それにはディスクからの
HDD丸ごと削除は出来ない。と言う事になる。
改めて私は、メーカーサイトにアクセスして、ダウンロード版にはCD-ROMでの
「ドライブ完全抹消」が使えないと説明があるか調べた。私が調べた限りでは
そのくだりはどこにもない。そもそも「データ復活/完全削除3」の説明は
画像だけなのだ。なんともしっくりしない私は改めてメーカーに質問をメールで
送った。今現在回答待ちだ。
他にもちょっと不具合があるのだ。(起動中にプログラム固まってしまう)
この現象は2台のPCで動作確認した。スペックは、ソフト導入の条件に適合している
比較的上級のスペックのPCだ。

今回購入したメーカーサイト「MAGNOLIA(マグノリア)」
http://www.magnolia.co.jp/

追記:
その後メーカーより回答があった。結論から言うとメーカーサイトには
パッケージ版とダウンロード版の違いの明記について
それはなかったという事。誤解を与える結果になったことへの
謝罪を頂いた。それと「ドライブ完全抹消専用CD-ROM」を送ってくれる
そうだ。その真摯な対応に当方も謝辞を送った。お互い真摯な態度で
接する事で問題は少なからず解決できると思う。

なんてちゃんと送ってくれることを祈ろう(笑)
追記:その後(この記事の翌日)メーカーよりCD-ROMを送ってきた。

Posted by c-bird at 12:16

2006年08月29日

Windows98、起動ディスクで領域作成、フォーマット、セットアップ

久しぶりにDOSからWindows98をセットアップした。
使用したWindows98はPC付属のリカバリーディスクではないので
専用のセットアップ用起動ディスクも持ち合わせていない。
最近のPCはプレインストールで、しかもCD-ROMドライブでブート
する。よってFDDを使用しての領域(パーティション)を切ったり
フォーマットなど行う機会もなくなった。
FDの起動ディスクを使ったやり方も少々忘れていたので
少し戸惑ってしまった・・・。

Posted by c-bird at 21:39

2006年08月17日

今までのLAN環境にファイルサーバーを追加したい

性能の良いファイルサーバーも各メーカーより
結構手ごろな値段で出ているのでそれを欲しい欲求もあるが
それをぐっとこらえて何とか引退直前のPCをファイルサーバーとして
復活させたいという自分なりの願いもあるのだ。
母屋と作業場とは別棟である。そのため無線LANを構築している。
うちの環境では、無線LANの登場は凄くあり難かった。
仕事場には有線で一台PCをデスクトップを設置している。当然無線も
使用可能だ。構築は簡単に画像で示しているとおりだ。

その環境でLinux+Sambaでファイルサーバーを構築したい。それが現在の目的。
P2PでのPC同士の共有では、大掛かりなサーバー構築する必要のない小規模
なLAN環境ではそれに叶っているのだが、ファイル交換するには互いのPCの
電源をONにしていなければならない欠点がある。

LAN.gif

そのためファイルサーバーの構築は、ファイルサーバーのみ電源を入れて
おくことで使いたいPCからファイルを出し入れすれば良い利点がある。
母屋と仕事場を無線LANで構築しているので遠隔操作で電源を操作できると
楽なのだが・・・。ファイルサーバーも遠隔操作で電源ON、OFFができれば
この上ないのだが、それができないものかと合わせて思案中。

ファイルサーバー構築にあたり色々な問題もあり調べていくうちに
便利な物に出くわす。電源ON、OFFには「Wake On LAN 」という方法はある
ものの構築しようとしているサーバのPCではどうも駄目らしい。
LANボードをそれに対応のものに交換する事とその手のソフトを
導入する事で遠隔操作でON、OFFが可能。

もう1つの方法としてVNCという方法でPCを遠隔操作
出来るものの、電源の切れているPCのOFFからONはできないようだ。
だがこの方法は別途何かに役立つかもしれないのでもう少し自分なりに
調べてみたいと思う。

Posted by c-bird at 13:13

2006年08月14日

Linux+SambaでWindowsファイルサーバーを構築する

現在数台のPCを有線及び無線LANで構築しているのだが、以前にも紹介した
Windowsパソコンを初めて導入したときの古参のPC NEC VALUSTAR VC35D/6
がまだ現役(最近出番はないが)機能している。
今回そのPCを利用し、Linuxを利用してファイルサーバーの構築を試みる。
ホームサーバー機能搭載のHDDを色々出ているので実はそれも欲しいと
思う機器の1つだ。
だが値段が少々張る。と言っても最近結構安価で手に入るので
購入したい気持ちも実はあるのだ。
しかしながらLinuxを実際運用してみたいという興味もある。
そんなわけで今ある使っていないPCを利用して
それと同じファイルサーバーを構築してみようと試みたのだ。

それでその基本的な構築方法などが解説していある本を購入。
それにはLinuxとsambaのOSがCD-ROMとして付属している。
この本はAmazonで2,600円購入したのだが、実はアフリエイトでやっと
1,600円ボーナスが貯まりAmazonのギフト券(金券)を使った。
1,000円だけ自腹を切った事になる。うちで本を購入してくれた人のお陰なのだ。
で私も他の人(ネットの知り合い)のところのAmazonのアフリエイトを
やっている人のサイトから購入した。だが金券は対象外なので
1,000円に対しての幾らかのボーナスがその人にも行くはずだ。
何故自分の所から購入しないかと言うと自分で購入した物は
ボーナスが発生しない仕掛けになっているからなのだ。
Amazonでのお買い物はどうぞ私のHPに貼ってあるアマゾンのロゴ(バナー)より
買い物を頂けたら、いくばくかのバックマージンが入るので宜しくです(笑)
閑話休題・・・・
それを用いてファイルサーバーを構築する。なんといっても雑誌代の
2,600円で今ある使用しないのPCをファイルサーバーとして蘇らせる
事ができるのだ。

12.jpeg

まず、その本をさらりと全体を読む。あとは実践をかねてその都度
参考にしていく。
それで今日、まずはLinuxをインストールする。
本を片手にPCのCDドライブにCD-ROMを挿入しPCを再起動する。
Linux画面が現れ、参考書の説明どおりに進める。
ところが一歩目でつまずいた。説明では普通に進めていけば
次の段階に画面が出るはずだが英文の画面のままでその先に
進まない。何度やっても駄目なのだ。これはおかしい、と言うわけで
もう一台のWindowsXPのPCを利用し同じ工程で進めた。
こちらでは問題なく解説書と同じように次の画面へと変る。
はて?何が問題なのか分からない。本来 NX- VC35Dにインストール
しなければならない。それができない現状ではファイルサーバーの
構築以前でストップしてしまったのだ・・・。

その後NX-VC35Dと似たスペックのPCで試したところ、問題なく
インストールができる。
改めて参考書とにらめっこしたところ、若干スペックに問題があるようだ。
参考書によるとPentumⅡの場合は400Mhz以上、メモリが192MB(グラフィックモード)
が必要。それによると今回使用するPCはそれに合致しない。
Linuxといっても色々あって、今回使用する「Red Hat Linux9 Publisher's Edition」
をインストールするには、ハード的に好ましくないと言うことなのだろうか・・・。

Posted by c-bird at 12:56

2006年08月13日

掲示板書き込みソフト

BBSの掲示板に投稿されるスパムは手動で行っていないことは
あの数を見ると想像できる。しかしどんなシステムで送ってくるのか
そのあたりを調べていて表題のソフトを見つけた。恐らくこんなソフトを利用して
いるだろうと察しはついていた。表向きスパムを送りつける悪意のあるソフトという
表現はしていない。だが悪意で行おうとする目的は達成できるわけだ。
ここにはそのソフトのURLは記載しないが「掲示板書き込みソフト」などで
検索するとヒットするだろう。

BLOGに関しては、スパム対策のプラグインも導入して効果を発揮しているが
事、フリーで提供しているBBSなどは作者もスパムのプラグインまで提供していない
ようだ。せめてIP等で対処している程度だ。昨今のスパムはIPを色々変えて送りつけて
くるので対処のしようがない。
ロボット検索なども利用して情報を収集するようだ。私はロボットを拒否するファイルを
ルートディレクトリにアップしている。そのおかげか今の所BBSにスパムは来ないようだ。

ただ、ロボット検索を拒否しているファイル(robts.txt)をアップしていると当然その
手の検索エンジンで自分のHPの存在も分からないのでアクセス数も稼げない。
ためしにロボット拒否のファイルをディレクトリから削除すると、すぐその手のロボットの
IPが現れる。改めてアップするとピタッと現れない。そのことからも
ロボットが巡回しているのが分かる。
「掲示板書き込みソフト」もロボット検索から情報を得ている部分もあるので
スパム投稿に関して、ロボット拒否の対策もある程度効果があるのではないかと
私は思う。

Posted by c-bird at 09:47

2006年08月11日

知的財産権は金持ちの理屈

やっとこさ、あの詐欺のような「くそおうぇーす(OS)Windows Me」をXPに
替えて(今時遅いかな^_^;2台XPにしたがまだ98が2台ある)
以前よりひじょーに快適である。
だが・・・「Service Pack2」でIE使用時でフラッシュを埋め込んでいる
サイトを見ると「このコントロールをアクティブ化して使用するには
クリックしてください」なんて表示が出て、いちいち一度クリック
しないとならないのでうっとうしく面倒。更新プログラムをどんど入れた所
こうなったらしい。

色々調べたところ回避する方法はあるもののマイクロソフトの説明も
ながながと一般ユーザーには難しい。それに完全に回避する事も条件が
揃わないと駄目のようだ。パッチをさくっとインストールすればOK!なんて
してくれりゃいいのに・・・。

何故このようになったか。とどのつまりが特許がらみ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060412/235165/
一部引用・・・

【解説】マイクロソフトは米Eolas TechnologiesとのWebブラウザ
特許侵害訴訟への対応のために,2006年4月の月例セキュリティ・パッチ
配布にあわせて,Internet Explorerの仕様を変更した。

こんな時にも知的財産権(金)が絡むと迷惑なのは一般ユーザーなのだな。

Posted by c-bird at 09:50

2006年07月29日

無線ルータ WHR-AM54G54

photo.jpg
このモデルは1年ほど前になるだろうか。うちのネット環境を考えて
ネットオークションで新品を落札した。今使っているものより電波の飛びが良く
障害物に強いと言うので購入した。その時点で接続を試みたのだが
古いLANアダプターがどうしても接続できなかった。
結局古いエアステーションで利用できていたので1年間ずっとこのモデルを
使用しなかったと言っても良い。セキュリティ設定や接続を簡単に
できると言うものだが私の環境では、古いLANアダプターと混在している
環境で、簡単ポン!とは行かない。

現在常時3台のPCをLANで接続している。実はAOSSを
利用しなくともLANアダプターを利用できるのだが、私が試した時点で
何度やっても古いLANアダプターとの接続ができなかった。
それでずっとWHR-AM54G54はお蔵入りになっていたのだが・・・。

Posted by c-bird at 04:22
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