2006年02月15日

やっとメモリを増設した。

128MBしかなかったPCのメモリを256MB×2の512MBに増設した。
メモリソケットが二つしかないため128MBのメモリを取り外し256MBを二つ
交換した。このメモリはBUFFALOの物だ。ひとつで定価13,500円する
物だがネットオークションで二つセットで8,350円で落札した。お得な
買い物だった。これで何とかWindowsXPへ乗り換えることができる。

取り外した128MBのメモリは、もう一台のPC(バイオ)に増設した。
ちょうど同じタイプのメモリだったので使うことができた。
こちらはもともと128MBがひとつ付いていたのでプラス128MBで256MBに
なった。余ったメモリを無駄なく使えたのは良かった。

ついでにHDDドライブの静音化のため導入した「スマートドライブ」を固定した。
先日駐車場に置いてあった道具箱整理した際出てきた金具を利用して
ねじ止めをした。上部のプラスティック性のダクトにねじ穴を二箇所開け
金具をペンチで屈曲し金具の一方を留めもう一方はもともとスマートドライブ
に開いているねじ穴を利用しそこに取り付けた。もう少しきっちり取り付け
たかったがそれでもたつかず良い感じ。

Posted by c-bird at 22:30

2006年02月11日

バックアップソフト「Acronis True Image」

HDDの中にあるOS、アプリケーション、データを全てバックアップする
ソフトは各メーカーから色々出ている。「Acronis True Image」は、結構
優れもの。PCの作業を止めることなくバックアップができる。
CD-R/W、DVD-R/Wまたは他のディスク等にもできる。
ネットワーク上にあるHDDを利用しても可能。
他にも色々機能が備わっているが現時点では私まだ全て使いこなし
ていない。
この手のバックアップソフトの良い点は、OSの再セットアップと違って
バックアップ以前の状態をそのままリカバリーできることだ。
アプリケーションや大事なデータをそのままそっくり保存、復元できる。

まず「イメージの作成」を選択する。 

ほとんどの場合Cドライブをバックアップするのでそちらを選択。
全てのドライブを選択しても、もちろん可能だがサイズが大きく
なる事とデータは別途バックアップを取ったほうが何かと便利だと思うからだ。

バックアップの保存先を指定する。ひとつのHDDの場合は、Dドライブに
なるがバックアップは保存できるがここから復元はできない。同じHDD内に
バックアップを保存した場合は、後でDVD-R/Wなどのコピーする。
私の場合、他のHDDが無いためDVD-R/Wにコピーする方法をとった。
※CDからバックアップを復元する場合は、別途ブータブルCDを作成して
おく必要がある。それが無いとDVD-R/Wから復元できないのだ。


※「ブータブルCD作成のメニューから作成する」

DVDやCD-Rメディアに保存する方法だが2通りの方法がある。
その辺りが少々わかりにくく理解するのに一苦労した。
つまり、PC環境が整っていなければ一方の方法は利用できない。
他のバックアップソフトではこの手のメディアに焼き付ける場合は、ドライブにメディアを
挿入しそのまま自動にできてしまうからだ。同じだと思うと少し勝手が違うので
気をつけよう。直接DVDやCDドライブを利用してへ保存するには、ライティングソフトで
「UDF形式」にフォーマットする必要がある。
私は、別途「Nero」を言うライティングソフトを利用していて、それにはそのフォーマットの
機能がある。だが「Nero」だが対応はME以上のOSに対応するようだ。
ちなみにWindows98にインストールは出来かった。

今回直接DVDメディアバックアップする方法ではなくいったんHDDのDドライブ
に保存した後、DVDメディアに焼き付ける方法で行った。この方法だとUDF形式の
フォーマットは必要ない。

※上記の「イメージアーカイブの保存先の設定」の画像だがすでにバックアップ
されている状態物の物。バックアップするとこのようなファイル(赤枠内)に変換される。

ここで「イメージアーカイブの分割」を行う。他のHDDなどにバックアップをする
場合は「自動」を選択する。今回DVD-R/Wに焼き付けるため4.7GBに分割した。
これは、DVD-R/Wのサイズが4.7GBだからだ。CD-R/Wを利用する場合は
使用のメディアに応じてサイズを適宜変更する。

ここで圧縮レベルを指定する。「通常」で良いだろう。

  

ここでパスワードを指定したければ任意指定。コメントも付ける場合はこちらも任意。

最後に「実行」すればバックアップを開始する。約10分ほどで完了する。
バックアップの復元は「イメージの復元」のメニューを選択し手順にしがえば
そっくりそのまま以前の状態に復元ができる。

PCに元々附属しているリカバリーCDでもセットアプとバックアップソフトで
のリカバリーの大きな違いは、後者は、今までのデータ、インストールしたソフト、
ネットワークなどの設定、デバイスドライバーの設定などそのままの状態で
リカバリー出切る事である。再セットアップをするとその後、色々設定し直さなければ
ならないのは結構手間だ。

http://www.proton.co.jp/products/acronis-trueimage-8/index.html

Posted by c-bird at 00:22

2006年02月10日

起動ディスク(FD)をブータブルCDにする

Windows98のPCってまだあるだろう。私も4台のうち2台が未だそれなのだ。
その中でも一番古いPCはFDの起動ディスクを使用してDOSからブートさせる。
つまり通常FDDが無いと再インストールが出来ないのだ。
何度かBlogでも記事にしてきたが、FDDの壊れたPCのOSの再セットアップが
出来ないか色々策を講じてきたが、やっとすっきり問題を解決することが出来た。

実は、パッケージ版のWindows98のブータブルCDの起動ディスクは、とあるところ
から手に入れ、一応はOSをインストールすることが出来た。だが、メーカー専用のリカバリー
CDから再セットアップは出来ない。
メーカーのデバイスに合うドラバが無いため少々不具合が生じるのだ。
それで、メーカーのリカバリーディスクを何とかインストールできないものか、
そのためにはそれ専用に付属している起動ディスクをブータブルCDに変換
する事が必要なのだ。
色々模索したが、このソフトを使うと、いとも簡単にそれが出来てしまうのだ。

私はこのNEROというソフトを使用した。「ブータブルCD」のメニューを選択し
後は指示に従っていくだけだ。但し、FDDを装備(外付けでも可能)しているPCが
必要な事とME以上のOSが必要だ。それとライティングできるCD-R/Wドライブや
DVD-R/Wドライブが備わっている事は当然必要だ。起動ディスクをFDDに挿入し
FD内のファイルをコピーしCD-R/W等のメディアに焼き付ける。そ
れで簡単にブータブルCDが完成する。

FDDを装備しているPCでは一番目にFDDが起動するように設定されているため
CDブートにするためにはBIOSの設定をCDドライブを最初に起動する
ように変更する必要がある。
※変更しなくともFDD→CDDと順番に起動すので必要ないかもしれないが・・・。

考えると変な話だがFDDが故障しているPCではそれを
作ることが出来ない。

早速出来上がったブータブルCDをCDドライブにセットしPCを再起動するとCDドライブが
動き出しあのDOS画面が現れた。どんどん読み込んでいく。
メーカーの起動ディスクは日本語で解説してあるのでフォーマットやパーティションの
分け方などもわかり易い。
そんな訳で私のPCは生まれたばかりのけがれのない姿と相成りました。

Posted by c-bird at 01:15

2006年01月31日

「ハム」といってもアマチュア無線の「ハム」

久しぶりに仕舞い込んでいたアマチュア無線機を出してみた。
残っていた1台だ。モービル機だったが安定化電源を
繋いで固定として利用していた。しかし、20年は眠ったまま
だろうか・・・。すでにアンテナは下ろしてしまい、空中線も
どうなっているか分からない。モービルのアンテナに繋いでハンディー機
を利用して送受信を試してみた。まだ完璧に送受信できる。

そういえば免許状を更新するのを忘れてひと月前に切れてしまった。
私のコールサインは、JM1k○○だ。放っておくとそのコールサインも
空きコールとなり誰かが使うかもしれない。免許を取ったときは日夜
ローカル局とだべっていた。今で言うインターネットの会話のようだ。
あのころから電波での口げんかが横行していたっけ(笑)

そんなこんなでなくなるのも少し寂しいので改めて開局申請をして
おこうかとも思うのだが・・・。
多分今更無線もやる機会もないとは思うが。

Posted by c-bird at 23:08

2006年01月29日

CD-R/WドライブをDVDマルチドライブと交換

下記の記事にあるPCから外したDVDマルチドライブ(松下製)をCD-R/Wドライブと交換する。
筺体を外しフロントのパネルを外すとDVDとCD-R/Wが見える。
CDDが上下並んでいるが上のCDDを交換。

  

この手のドライブはほとんどの物が互換性があり、コネクター類も規格が合うようになっている。
それにこのPCについていたCD-R/WドライブもLGの製品だった。
取り外しも取り付けも10分程度で完了。
確認のためPCを立ち上げデバイスマネージャを見るとDVDが認識されて
いるのがわかる。

試しにビデオDVDを挿入してみるとDVDがちゃんと視聴できた。これで交換は、
無事完了。DVDが二つ並んでしまったが下のDVDは書き込みできないタイプの
物。マルチドライブをつけたのでほとんど意味のないDVDドライブとなってしまった。

ついでにPCの静音化で触れたHDDを「スマートドライブ」手に入れそれを画像のように
格納した。もともと格納されていたHDDを外しスマートドライブに入れる

  

スマートドライブを固定する場所だが、ちょうどこの位置しかなく
ねじ等で固定できない。やろうと思えば出来なくもないが
持ち運びする事もないPC本体なのでマジックテープなどで固定するつもりだ。
今の所、特に支障がないので固定はしていない。
これで、HDDからの騒音はほぼシャットアウトできた。後は静音ファンと
交換すると静音対策もほぼ万全ではないかと思う。

Posted by c-bird at 12:03

2006年01月27日

CD/DVDマルチドライブをスーパーマルチドライブに替えた

LGの製品「GSA-4167B 」
でバルク品だが、もともとDVDは日立の物だ。色は特に何でも
良かったがたまたま手に入った物がブラックだった。
他のメーカー、BUFFALOやIO-DATAからも出ているが筺体の違いと
付属のソフトの違いで中身は同じだ。それにLGのバルク品は
他のメーカよりなんといっても安い。他のメーカーが10,000円ほどする
のに対し5,000円前後の価格だ。だが私はそれを4,700円で購入した。
PCに内蔵されるので外観は全く関係ない。
もともと付いていたCD/DVDドライブもマルチドライブで悪くはない。
大きな違いは、1層のDVDしか焼けない物を2層のDVDが焼ける点だ。
それと、もう一台のPCにもマルチCD/DVDドライブにしたかったので
取り外したDVDドライブをそちらのPCに付ける予定だ。
CD-R/Wでしか書き込みが出来なかった物をDVD-R/Wで書き込みが出来るようになる。

  

取り付けは、いたって簡単。筺体を外しDVDを交換するだけ。ドライバー
一本あれが簡単に取り付けが出来る。コネクターを取り外し新しいドライブ
の同じプラグに差し込むだけ。ものの10分もあれば出来てしまう。
確認するとちゃんと作動していることがわかる。

Posted by c-bird at 23:32

2006年01月23日

FDDの壊れたNX VC35D/6再セットアップに成功!

こちらの記事で紹介した私の古参のPCの再セットアップに成功した。
FDDがイカレてセットアップ用の起動ディスクが使えないので
何とかFDDを使わずCDドライブで使える起動ディスクはないものかと色々調べて
いたところ、ネットオークションでCD-ROMの起動ディスクが出品していた。
これは良い!と早速落札した。しかし、付属のディカバリーCD-ROMは使えず
標準のWindows98のCD-ROMからインストールすることになる。

早速NXのCDDに起動ディスクをセットしPCを起動させた。ところがCDDが動かない。
どうもCD-ROMがNXのCDDと相性が悪いようで、改めて起動ディスクを違うCD-Rに
丸ごと焼き直した。その結果CDDはうまく認識したようだ。改めてPCを再起動した。
ところが今度はDOS画面が出ないで通常通りWindowsが立ち上がってしまう。
今度は、BIOSの設定でFDDを切りCDDを最初に起動するように設定する。
改めて起動ディスクをセットして起動すると今度はCDDが上手く動き、セットアップ
の画面(DOS)に変わりOSのセットアップができる準備ができたようだ。
やった~。ヽ(^o^)丿

実はFDDの交換をしようとこれまたネットオークションでFDDを落札しようと考えていた。
だが、FDDを使わずセットアップができるようになったので落札することをやめた。
今日落札されるはずだ。でも無駄なお金かけなくて良かった。(^^♪

追記:
一応Windows98パッケージ版からインストールは出来るようになったのだが、
すんなりメーカーディカバリーCD-ROMから、再セットアップできるようにならないか・・・
FDDが壊れているのでFDDを使用せず何とかCDドライブからCDブートできないか?
と方法を模索していたが、その方法が分かった。
つまり、起動ディスクであるFDの内容をそのままCD-R/RWにコピーして尚且つブートCDにする方法だ。
こちらにその方法を記事にした。

Posted by c-bird at 21:20

2006年01月12日

携帯電話に感染するウィルス

ウェブ上に一度も公開してたことが無いメールアドレスにスパムが来る。
だが、そのメールアドレスは、不特定多数に使用している。そして大手
検索サイトYahoo!オークションに登録している。
それらから、考えられるのがYahoo!からの漏洩、不特定多数に送ったアドレスを
誰かが意図的に収集している・・・。

当方のPCにからメールアドレスが盗られる危険性はまず低いと思う。
その辺りのセキュリティは講じている(セキュリティに100%安全は
確保できないが・・・)
PCのセキュリティとしてアンチウィルスソフトは勿論のこと、ルータ使用(ファイウォール)
それと別途ソフトのファイアウォール使用、スパイウェアソフト使用。HPを閲覧して感染を
防ぐプロキシー使用。というわけでそれなりに対策はとっている。

yahoo!からの漏洩が一番くさいのだが、不特定多数からもれるのもくさい。
PCに関しては最低でもアンチウィルスソフトを入れているだろうが、携帯電話
はどうなのか・・・
それで携帯電話から感染しそこから何らかのメアドを収集するウィルスがあるのか
調べた。実際携帯電話に感染するウィルスは存在した。「Cabir カビール」という。
「ピラニア」と言う意味だそうだ。

だが、今のところメールアドレスを収集するトロイの木馬のようなもの
ではないようだ。
と言うわけでウィルスによるメールアドレスを盗み取ることは無いようだ。
結局不特定多数に使用するメールアドレスにスパムが来ることは
避けられないと言うことだろう。

Posted by c-bird at 10:47

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