2008年10月27日
光ファイバーの機器と配線
調べるとこんな機器と配線になるようだ。

「ホームゲートウェイ」というモデムはルータ機能があるようだ。
また追加料金で無線LANタイプの物もあるようだが(※1)
当方は、既に無線LAN親機を使用してしているので、それを利用するつもりだ。
別料金を払うのは当然御免である。エアステーションを繋ぐと
下記のようになる。
ホームゲートウェイにルータ機能があるので外付けの
エアステーション(無線LAN親機)はルータ機能を切り
「ブリッジモード」で接続してやる必要がある。こんな感じで
モデムにエアステーションを繋ぐことになる。
これで複数台PCを無線で繋ぐわけだ。といっても制限があって
PCの同時接続は6台までだそうだ。同時でなければ何台でも
良いのかな?よく分からんけど(笑)
追記:
※1 実は気になりKDDに電話確認をした。
このサービスは基本的に無線LAN機能を搭載のモデムだとの事。
オプションの無線LANを選択すると無線LANとして機能するようだ。

2008年10月26日
「光」Nifty辺りに乗り換えようか・・・
光テレビなるものが登場したようで、つい先日その手のセールスマンが
我家に訪れた。光テレビにはさほど興味は無いが「光ファイバー電話」もありーので
改めて光ファイバーを調べてみたのである。IP電話とは違って所謂固定電話と遜色
ない性能だそうである。だが、光ファイバー電話で一般の固定電話と遜色が
無いというのはいささか変な話であるが、固定電話と同じ性能にする技術は
結構な事だそうが・・・。
2008年09月14日
VAIOのFDDを NX VC35D/6へ移植
ばらばらに分解して使える部品をヤフオクに出品した。
それが、そこそこ売れちゃったのだ(笑)本体よりパーツにした方が
何故か売れ行きは良いのだ。パーツで欲しいって人が多いのだろうな。
だが、FDDとCD-ROMドライブは売れ残ってしまったので、私の持っているPCで一番
古参のPC NEC VALUESTAR NX VC35D/6(Windowsが出てから初めて購入した
PCなので愛着があるのである)の壊れていたFDDと、とっ変えることにした。
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一応この状態で接続して確認してみる。
その結果問題なくFDDはPCに認識され機能した。
使える事は分かったが、若干フロッピーを取り出すための押し出すノブの形状が
違うので加工しなければならなかった。VAIOのFDDの方が画像にあるように
少し厚い。そのためフロントパネルにあるノブの穴と干渉してしまう。
さて、ノブを削るかパネルの穴の方を削るか・・・・。
考えた結果ノブではなくパネルの穴を少し削って大きくする事にした。
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FDDもバッチリ収まり換装は完了。
しかし、Windows98のモデルなのであまり活躍する機会も
ないだろうなぁ・・・。VAIOはばらばらにしてしまったが、
このPCは大事に使用してきたPCなのでこれからも
大事にしたいと思うのである。
2008年08月31日
DELLのモニター SE198WFP 19インチワイド
一台のPCのモニターがなかったので19インチのモニターを
安くヤフオクで落札。デジタル、アナログどちらも使用可能。
ちなみにデジタルのポートはDVI-Dである。
しかしながらデジタル用にビデオカードを取り付けていないので
現在アナログで接続。そのうちデジタルに変更したい。
1024×768ピクセルから1440×900ピクセルと幅広になったので
DVDの観賞や画像処理ソフトなどを利用した作業は便利になった。
2008年08月17日
部品取りしたFAXモデムを組み立てPCに利用
SONY VAIO PCV-L710/BP2は頂き物であったが、我家では随分活躍したPCである。
だが昨今の動画配信サイト(最近ダイゴにはまっているようでウィッシュ!)など
に対応するのはさすがに厳しくなり、原因不明のフリーズも頻繁にありーので、
相方愛用のこのマシーンも現役を引退する事となった。
相方には以前まで私が使用してたNECのマシーンを提供。

そんなわけでVAIOは、ばらばらに解体され、パーツはヤフオクに出品と相成った。
売れるかどうかは分からないが・・・。
で、一応使えそうなパーツ(FAXモデム)を「組み立て」マシーンに当てることにした。
認識するかどうか分からなかったが、WindowsXPにあるドライバが対応したようで
モデムは認識された。
蛇足だが・・・
メーカー製PCのディスプレイの中にはそれ専用の特殊なコネクターになって
いて互換性がなく困りもの。ディスプレが他のPCで再利用できない
のは資源の無駄だと思う。
2008年07月24日
手動でプライベートIPを振る(Windows98)
ルータを使用しLANを構築している前提で、プライベートIP(192.168.11.8)を
手動で設定し特定のPCに常にこのIPが振られるようにする。
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この↑IPとサブネットマスクは・・・
エアステーション(ルータ)にアクセスし「システム情報」から
赤枠に表示されているものをそのまま書き加えればよい。
![]()
赤枠内に表示されている192.168.11.1を「新しいゲートウェイ」に
書き込み「追加」を押すと「インストールされているゲートウェイ」に追加される。
![]()
「DNS設定」(WindowsXPにこの設定はない)
「ホスト」と「とドメイン」はエアステーション(ルータ)の設定にある(上記画像参照)
のあるものをそのまま書き込めばよい。DNSサーバーはゲートウェイと同じ
IPを書き込めばよい。
![]()
以上で設定は完了。
メモ:
Class A 10.0.0.0~10.255.255.255
Class B 172.16.0.0~172.31.255.255
Class C 192.168.0.0~192.168.255.255
2008年07月12日
BSOD (ブルースクリーン)
突然PCのディスプレイがWindowsの通常画面から背景がブルーで英字の画面に・・・。
明らかにWindowsに異変が・・・BSODという現象
結論から先に言うとBSODの原因は無線LANアダプターだった・・・。
「組み立てPC」を仕事場(別棟)で有線LANで繋いでいたのだが
その時は何も異常はなく、PCはさくさく稼動していた。
母屋で無線LANとして使えるように無線アダプター(メルコ:WLI-USB-L11G)を繋いだ。
このアダプターは無線LANを開始した当時から使用している古いものだ。
USB接続で手軽に使用できるので、少々電波の飛びは弱いものの
うちではまだまだ現役なのだ。
で、母屋にPCを持って上がり、設定をし無線LANでネットにアクセスできるようにした。
快適にスタート!と思ったのだが・・・・
有線で繋いでいた時にはおきなかった不具合が発生。
突然ディスプレイが英文のブルー画面に・・・・。
BSODという現象。この現象、他のPCでも同じ症状を経験している事ではあるのだが・・・。
原因はさまざまで、特定するにはこの現象がなかった状態から
PCに手を加えた要因を一つ一つつぶしていくしかない。
幸いあまり手を加えない状態であったので特定するのに時間は
かからなかった。
要因の1つは無線LANに変更した事。それにほぼ同時にインストール
したソフトなどをアンインストールしていく。それとWindowsの更新プログラムも
アンインストールする。それで新たに入れたソフトを全てアンインストールし、
Windowsを起動する。しばらくしてネットに繋ぐと、またブルースクリーンに・・・。
これはどうもLANアダプターが臭い。
それでPCをシャットダウンし、LANアダプターを外して立ち上げる。
立ち上がったPCをしばし観察。正常な状態だ。それではLANアダプターを
接続し、インターネットに繋ぐと・・・突然ブルースクリーンに。
やはりLANアダプターが原因だ。まてよ?ドライバをWindowsXP対応にしていたか?
もっとも元々このLANアダプターについていたドライバを使用したので
WindowsXPには対応していないはずだ。だが、それでもXP上でドライバは認識
していたのだが・・・。不具合の原因を取り除くため、XP対応のドライバを
メーカーサイトよりダウンロードしてき、早速ドライバの更新をした。
そして改めてPCを再起動。ネットに繋ぐと、問題なくアクセス可能。
BSODの現象はその後起きず現在快適だ。
と言うわけで、LANアダプターのドライバが原因だったようだ。
一応、一件落着。
2008年07月07日
フラットIDEケーブルをスリムにする
何故スリムにしたかというと、PCケース内で少しでも空気の流れを
良くしたいのである。
これを・・・
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こんな風に細くする
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指で幾つかに折りまげ畳んでいく・・・・
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テープ(自己融着性テープを使用した)で留めるだけ。
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ケーブルにカッターなどで切れ目を入れると曲げの抵抗が少なくなりフレキシブルに
なるが、線を傷付ける危険性が大きい。試したが銅線を少し露出させてしまった。
折り畳んだだけでも使用にさほど不都合はなかった。




